ぶらりと秋の大阪城へ(5)

のんびり連載物にしていたらもう年末。タイトルからして今更感が強いなあ。

最上層には昔のなにわの風景をステレオスコープで紹介している。どうも大阪城の中って無駄に奇をてらった展示が多いような気がする。
大阪城天守閣


ガラスの戸を開けて外へ出る。ちょうど城のこの部分。
大阪城天守閣


城そのものは高いと言っても知れているが、上町台地の上に建てられているので、周りのビル群もあまり気にならず、結構いい眺め。これは生駒山方向の景色。秀吉の時代なら田んぼや畑だけやったんかな。
大阪城天守閣


本丸前の広場。
大阪城天守閣


城から見る博物館。
大阪城天守閣


北方向の眺め。
大阪城天守閣


今の大阪城の天守閣は3代目で昭和の初期に復興されたもの。豊臣時代の天守閣はおよそ30年で落城、徳川時代は再建後35年間ほどで落雷のため焼失したので、今の天守閣が一番長寿ということになる。

城から出て金蔵へ向かう。実は今回の一番の目的は豊臣時代の大阪城の砂城を見ること。金蔵横に作られているということだった。

これがその砂城。金蔵の横にテントを張って、地味に公開していた。見学客は地元の小学生の団体だけ。
大阪城天守閣


今の天守閣より下層が大きく、どっしりとした感じがする。
大阪城天守閣


これでようやく大阪城の話しは完結。年内に終われてよかった。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック