ギリギリ逃げ切れた

終始DeNAペースだった試合をなんとか勝って、久々のカード勝ち越し。 青柳はこの日もピリッとしなかった。序盤に3点を奪われ、その後はなんとか0に抑えるものの、6回に先頭バッターにヒットを打たれたところで降板。5勝目がついたのはラッキーとしか言えない。 開幕からの疲れが溜まっているのかもしれない。中4日でリベンジ登板も、打線の援護…
コメント:0

続きを読むread more

ガルシア初勝利

ようやくガルシアに勝ち星がついた。次女が生まれて初めての勝利。おめでとう、ガルシア。 この日のガルシアは球が高かった。初回に楠本に同点ホームランを打たれ、不安な立ち上がりだったが、持ち前のパワーピッチで7回を1失点に抑えた。 これまでも勝てるチャンスがあったのに、初勝利まで長かったなあ。これをきっかけに勝ち運がつけばええね。 …
コメント:0

続きを読むread more

下位打線にやられる

岩貞が4回6安打3失点で2敗目。打たれ方が悪かった。踏ん張りどころで下位打線に打たれてどうする。 2回に大山のホームランで先制するが、岩貞が直後に失点して同点に追いつかれる。4回には四球のランナーを出して、ピッチャーの武藤にタイムリーを打たれて2点を追加された。 下位打線に対してあまりにも不用意だった。ローテ投手がこんなピッチン…
コメント:0

続きを読むread more

投打噛み合い、広島に一矢報いる

この2試合、投打がまったく噛み合っていなかったが、ようやく理想的な試合運びが出来た。いつもこうあって欲しいもんやね。 秋山が6回を1安打1失点に抑える好投を見せた。これで秋山は4連勝で青柳に並んだ。投げ抹消しながらの起用がもったいない。コンディションは悪くないのだったら、このままローテに入れて欲しい。 大山がホームランを含む…
コメント:0

続きを読むread more

また西に援護なし

どうも投打が噛み合わない。せっかく西が好投したのに、打線は大山のソロホームランの1点しか援護出来ず。ランナーを出しても点が入らない。前の日にそこそこ点が取れてたのに、打線を弄る必要があったんやろか。 糸井、大山、サンズのクリーンアップ。ボーアに当たりが出ていないので、打順を1つ下げたんだと思う。それでも、まったく繋がらない。大山も…
コメント:0

続きを読むread more

青柳、想定外の6失点

青柳が序盤に打ち込まれ、3回6失点で降板。その後打線が追い上げを見せたが、中盤に中継ぎも打たれて大敗。 青柳は初回に四球と3連打で2点を失う。2回にはスクイズと松山のスリーランで自身初の被安打10の6失点。 それほど調子が悪いようには見えなかったのに、なぜこんなに打たれたのか不思議。癖とか傾向とかがはっきりと出ていたのかもしれな…
コメント:0

続きを読むread more

髙橋遥人が帰って来た

左肩のコンディション不良で出遅れていた髙橋遥人が今季初登場。7回3安打無失点、11奪三振の見事なピッチングを披露した。打線も先制、中押しと順調に点を奪い、終盤に大量点でとどめを刺した。 故障明けの髙橋遥なので、この日は5回2失点だったら御の字と思っていた。それが、序盤をパーフェクトに抑えると、勝ち投手の権利がつく5回を乗り切り、気…
コメント:0

続きを読むread more

藤浪、またも勝てず

藤浪が8回4失点。今回もピッチングそのものは悪くなかったが、どうも無駄な失点があったり、打線の援護が無かったりで3敗目を喫した。 課題のコントロールは四球が1つだけ。打たれたヒットも4本。そして奪三振は7。エース級のピッチングを見せた。 藤浪に課題があるとすれば、たった1つの四球が先制点に繋がった事や、自らのエラーがきっかけ…
コメント:0

続きを読むread more

追撃ムードをミスで潰す

3点ビハインドの6回、サンズのホームランで1点差に迫ったが、終盤にミス連発で点差を離されて、またも借金生活に。 1点ビハインドの8回に馬場が登板。0に抑えていれば連夜の勝ち星の可能性があったが、この日は大コケした。ヒット、四球でランナーを出してしまい、動揺していたと思う。そこへピッチャーゴロ。判断ミスと悪送球。最悪の結果。  ど…
コメント:0

続きを読むread more

早い仕掛けで逆転勝ち

馬場が満塁のピンチを辛うじて切り抜けると、大山の逆転タイムリーが飛び出した。後はリリーフ陣がしっかりと抑えて、連敗をストップ。 ここのところ先発の引っ張り過ぎが気になっていたが、この日は5回裏の攻撃で、1失点の岩貞に代打福留を送った。代打策は失敗だったものの、この采配が試合を動かしたと思う。 馬場は3四球も出しながら、よく踏…
コメント:0

続きを読むread more

反省いっぱいの敗戦

勝負を避けてもいい場面で打たれたり、勝負どころで無策だっだったりと、突っ込みどころ満載の試合だった。「こんな日もある」で済ましていてはいけない。 西が自己ワーストの4被弾。初回のソト、4回の大和。共にツーアウトを取ってからのソロホームラン。早くイニングを終わらせたいという意識が強すぎたか。 5回は死球と牽制悪送球でピンチになりな…
コメント:0

続きを読むread more

打線の梅雨明けはいつ?

景気よくホームランで先制したものの、青柳がリードを守りきれず引き分け。もう少し援護が欲しかった。 4回に梅野のスリーランが出て、ようやく打線に勢いがつくと思ったが、取った点はその3点だけ。クリーンアップの前にランナーが出ないので、得点につながらんわな。 青柳を7回まで引っ張って打たれたのは仕方ない。しかし、リリーフち馬場を起…
コメント:0

続きを読むread more

藤波、援護なく復活勝利はおあずけ

藤波が7回10奪三振、自責点1の力投を見せるが、打線が点を取れず2敗目を喫した。まあ、これだけ投げられたら大丈夫かな。 藤波が出した四球は1個だけ。コントロールの課題もこの日はクリア出来た。7回のプレーでは必死さも見られた。これが継続出来れば、勝ち負けに関わりなく、復活したと言っていい。 20点取った後遺症なのか、わずか3安…
コメント:0

続きを読むread more

打ち疲れてスミ1敗戦

初回に先制したものの、その後は点が入らず。やはり前日の20得点の反動かな。 1点を取った後の満塁機で点が入らなかったのが最後まで響いた。あの場面で追加点を取れていたら、違った展開になっていたはず。 解説では、ヤクルトのキャッチャー西田が予想外のボールを要求していたと言っていたが、多分前日の大敗で配球を変えたんだと思う。 デ…
コメント:0

続きを読むread more

ヤクルト投手陣を滅多打ち

猛虎打線が爆発。グランドスラム2本を含む、18安打20得点の大量点で、秋山余裕の完投勝利。 初回に相手のミスに乗じて先制すると、後はやりたい放題。現地はお祭り状態やったやろなあ。 ボーアとサンズがアベック満塁ホームラン。飛距離こそ違え、どちらもライトへライナーで運んだ。本当に頼もしい。 1試合2本の満塁ホームランは城島、マ…
コメント:0

続きを読むread more

近本復活の4安打で逆転勝ち

近本がスタメンに復帰。すると4安打2打点の活躍を見せ、チームを勝利に導いた。 試合前半は点が取れず。じわじわとリードを広げられて、また重苦しい試合展開になっていた。 5回に相手のミスでランナーを出すと、近本のタイムリーで1点を返す。このタイムリーがムードを変えた。 勝率を5割に戻してからは勝ったり負けたりを繰り返している。…
コメント:0

続きを読むread more

ナゴドらしい試合展開で敗戦

西が好投するも、不運なタイムリー内野安打の1点だけで敗戦。クリーンアップの誰かが一発打っていれば、違う流れになったのになあ。 今シーズン最初のナゴドの試合も5安打で無得点だった。この日は散発4安打無得点。点が取れそうだったのは6回に先頭サンズがツーベースを打ったところだけ。しかし、ここも大山、ボーア、福留が相次いで凡退した。 …
コメント:0

続きを読むread more

北條の走者一掃タイムリーで逆転勝ち

5回のチャンスでスクイズに失敗し、三振に倒れた北條。7回の満塁のチャンスでは意地を見せ、走者一掃のタイムリーを放った。 ショートのレギュラーに定着出来ず、糸原の故障でようやく出番が回ってきた。何度目のチャンスやろ。今回こそはものにして欲しい。エラーしてるようではアカンよ。 陽川、中谷、植田をスタメンに起用。右バッターを並べて…
コメント:0

続きを読むread more

藤浪、不運な一発を浴びる

5回まで無失点の藤浪だったが、6回にピレラに逆転満塁ホームランを浴びて敗戦。振り遅れた打球が、無情にもライトポール際に入ってしまった。 制球は甘かったものの、試合は作ることが出来た。それが確認出来ただけでもヨシとしよう。次に期待や。 坂本とバッテリーを組めば、もうちょっとまとまるような気がする。
コメント:0

続きを読むread more

接戦を勝ちきれず

ガルシアが7回を1失点に抑えたものの、スアレスが逆転されて逃げ切れず。近本のタイムリーで辛うじて延長に持ち込んで引き分けた。 これが昨年までのチームなら、9回に追いつく事が出来なかったかもしれない。それどころか、得点すら取れてなかったかもしれない。そう言う意味では打線に底力が付いて来たと思う。 しかし、スアレスが未だに不安定なと…
コメント:0

続きを読むread more

5連勝で今季初の貯金

点を取られてもすぐに取り返し、ホームラン攻勢で更に点差を広げる。相手が追すがって来ても攻撃の手を緩めない。どれだけ強いチームなんだろうか。 広島相手に4アーチで打撃戦を征した。 サンズがいい場面でいい働きをしてくれている。ここまで活躍をするとは思っていなかった。 糸原はコンスタントに打ち続ける。大山は相手の失投を逃さずレフト…
コメント:0

続きを読むread more

福留、スタメンで大活躍

福留が5番ライトでスタメン出場し、3安打2犠飛4打点の活躍でチームを引っ張った。これで借金を完済し、3位に浮上した。 もう流石としか言いようが無い。親子試合で実戦不足をカバーするなど、とにかく準備を怠らない。球界最年長だからと言って代打要員にしておくのは失礼。出続けてもらって、疲れが出て来たら休ませる。そう言う起用方法でいいと思う…
コメント:0

続きを読むread more

西、汚名返上の完投勝利

西が3失点で完投勝利。絶対に最後まで投げ切ると、心に決めての登板だった。打線もよく西を援護してくれた。 プライベートでの失態でメンタル的にどうかと思っていたが、逆にそれをバネにしてくれた。 これ一度で家族やファンへのお詫びが済む訳では無い。それでも、先ずは野球に真摯に取り組んでいる事がわかってよかった。 打線は大技小技を絡…
コメント:0

続きを読むread more

青柳、ゴロの山を築いて3勝目

青柳が中日打線を翻弄。打線も大野雄大から4点を奪って、4位に浮上した。 未だヒットが出ていない高山に代えて中谷を1軍登録。近本もスタメン落ちしてる場合やないよ。 青柳は変化球のキレが素晴らしく、ほとんどのアウトがゴロアウトだった。 ビシエドに一発を浴びた以外は完璧なピッチングで、7回を4安打1失点に抑えた。 これでリーグ…
コメント:0

続きを読むread more

ベテラン健在

福留が代打で同点タイムリーを打つと、次の打席では勝ち越しツーランを放って勝負を決め、3点差をひっくり返して逆転勝ち。 今シーズンは控えに回っている福留。ここまで打点、ホームラン共に0だった。しかし、この日だけで4打点を稼ぎ、現役最年長のホームランも記録した。 衰え知らずの福留も、限られた出番で結果を残し続けるのは難しい。出続…
コメント:0

続きを読むread more

たった1日で最下位に逆戻り

4位浮上のかかった試合だったが、投手陣が踏ん張れずに敗戦。打線は粘りを見せたのになあ。 追いついても追い越せなかったことが敗因。勝ち越していたらヤクルト打線の勢いを止められたと思うし、起用するピッチャーも勝ちパターンを使えた。 ボーアに追撃の一発が出た。これで5本目。この日は3安打を放ち、打率を3割に乗せた。日本のピッチャー…
コメント:0

続きを読むread more

下位打線の活躍で最下位脱出

梅野、木浪の活躍でシーソーゲームをものにした。まだ借金は残っているものの、先ずは5位浮上。 秋山が6回3失点で今季初勝利。しかし、初回に連続四球から失点したり、逆転してもらった直後にホームランを浴びたりと、内容はあまりよくなかった。次は納得のいく投球で勝ち投手になってもらいたい。 4回に満塁のチャンスで、梅野のタイムリーと木…
コメント:0

続きを読むread more

岩貞8回無失点、大山4番の活躍

岩貞が3安打ピッチングでDeNA打線を封じ込め、大山が2本のタイムリーで援護。最後はスアレスが失点するものの、逃げ切り成功。 岩貞、ナイスピッチング。最後まで投げて欲しかったが、球数と最終回のバッターを考えて、首脳陣が回避したかな。次は完封を目指せ。 大山は均衡を破るタイムリーとだめ押しのタイムリーの2打点。8回のタイムリー…
コメント:0

続きを読むread more

勝ちパターンで逃げ切れず

球児が打たれて逆転を許した。2008年のCSを思い出した。あの時ほどでは無いが、かなり衝撃的だった クローザーが登板する度に点を取られると言うのは、間違いなく緊急事態。原因がどうであれ、今の球児にクローザーは無理だと思う。 急に年齢的に衰えたとは思えない。開幕前の腰の故障が尾を引いているか、単に実戦不足ではないかと思う。もし…
コメント:0

続きを読むread more

観戦解禁初日は雨天コールド勝ち

観客の皆さん、大雨の中の観戦、お疲れさまでした。初回の反撃も、青柳の5回の踏ん張りも、観客が居たからこそだと思う。 雨で2戦流れた青柳。仕切り直しの登板日も雨。それも、普通なら中断してもおかしくない集中豪雨。雨男の称号をあげよう。コンディションの悪い中、よく2失点で凌いでくれてありがとう。 打線はビハインドをすぐにひっくり返…
コメント:0

続きを読むread more