投打噛みあわず初戦を落とす

チームの勢いの差でこてんぱんにやられるんじゃないかと不安がありましたが、終わって見れば負けたもののほぼ互角の戦いでした。
少なくとも打線はリードを奪われても何とか取り返そうという姿勢を見せてくれました。

中盤になってグライシンガーを捉えて追いすがる。
最後も桧山の大きな当たり。センターじゃなく右中間に飛んでたら入ってたでしょう。

打線がよくなってくると今度は投手陣が低調になってきた。
バッターとの勝負に負けたのなら仕方ないですが、不満の残る内容でした。

安藤は4回2アウトから突然ストライクが入らなくなって高橋由、阿部を歩かせ、その後伏兵坂本に2点タイムリーを打たれる。
しょうもないフォアボールを出した事もですが、セオリー通りにストレートのフォアボールの後の初球を打たれた事の方が問題です。
あの1球は防げたんじゃないかと思います。
次のバッターがグライシンガーだったので、なおさら悔やまれます。

それから、江草とウィリアムス。
代り端、カウントを悪くしてストライクを取りに行ったボールを被弾。
ようやく1点入れた後と終盤これから逆転やと思った矢先の2本。
何か効果的に打たれたよな。特に小笠原の2ランは痛かった。
しかし7回はなんで渡辺なん? アッチソンでよかったんちゃうん。


“阪神”VS“巨人” 夢のセリーグセット! JINRO タイガース&ジャイアンツラベル



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