テーマ:阪神タイガース

好投藤浪を見殺し

藤浪がこれ以上ないというピッチングを繰り広げたというのに、打線の援護が無く負け投手に。藤浪の今季初勝利がかかった試合。勝ち投手になる事によって、藤浪が復活したかもしれなかったのに。 藤浪が7回を4安打1失点に抑える好投を見せた。何より、四死球なしで10奪三振だった事が素晴らしい。合を作る力のあるピッチャーなのだから、ファームで調整…
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また同じ負け方

味方のエラーで失点しても、しっかりと先発投手が試合を作る。しかし、打線はさっぱり援護出来ず。最後は先発投手が力尽きてダメを押される。 前日の試合もそうだった。そしてこの日の試合も同じ。ここのところこんな展開の試合ばっかり。 2番に糸原、5番陽川、6番山本の打順に入れ替えたが、それでも打線は機能しなかった。ロドリゲスにデビュー時の…
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近本抹消で打線沈黙

大山、中野に続いて、近本までもがコロナ特例で抹消された。次々と得点源の選手が居なくなって完封負け。 ここのところ相次いで選手が離脱し、それに応じて攻撃力が低下している。大山の時はロドリゲスで穴を埋める事が出来たが、こう続くと対応する事が出来ない。それでなくても得点力が低いのに、さらに点が取れなくなる。 それにしても、チャンスメー…
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中野抹消のあおり

中野がコロナ陽性のため抹消になった。やむを得ず打線を組み替えたら、案の定つながらなかった。 1番中野、2番島田、3番近本の並びで打線が固まっていたというのに、中野の抹消のために組み換えた。しかし、1番近本、2番島田、3番ロドリゲスの並びが不発。打順の問題だったのか、今永がよかったのかは分からないが、この並びは勝てなかった時の並びの…
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RR砲で劣勢を挽回

3点ビハインドの5回にロドリゲスのツーランで1点差に迫る。それにロハスも続いてソロホームランを放ち、一気に同点に追いついた。これで流れを掴んで、8回に勝ち越した。 外国人選手のアベックホームランはいつ以来だろう。助っ人はやはりこうでなければ。 ロドリゲスが加入してからロハスの調子がいい。負けん気なのか、話し相手が出来てリラッ…
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悪夢再び、岩崎4失点で勝ち試合を落とす

9回裏、2点のリード。マウンドには岩崎。広島は7番からの攻撃。このまま何事もなく終わる筈だったのに。 今思えば8回、9回の攻撃で追加点が取れなかった事で、徐々に流れが広島に傾いたのかもしれない。 結果としてエラーが2つ重なった事で同点になり、秋山にサヨナラタイムリーを打たれたのだが、岩崎が下位打線にヒットゾーンへ打たれていたのが…
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出戻りロハスのホームランで勝てた

初回に佐藤輝の犠牲フライで先制。4回にはロハスのツーランで点差を広げたが、直後に西が打たれて1点差に迫られる。それでも西が6回途中までリードを守り、岩貞を挟んで勝ちパターンのリレーで逃げ切った。 大山と北條が新型コロナの陽性反応が出て離脱。前日ファーム落ちしたロハスが、特例で戻って来てレフトスタメンで出場。その事自体が珍しい事なの…
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ウィルカーソン炎上も

ウィルカーソンが2回に5点を奪われてノックアウト。打線はさっぱり打てず、4安打無得点。投打揃ってこんなのでは勝てるはずがない。唯一の明るい話題は島本の復活登板だけ。 序盤に大量点を取られてしまったが、石井の3イニングやケラーと島本の好投で、荒れた試合にさならなかった。 アルカンタラと及川がホームランを打たれたのは残念だった。まあ…
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伊藤将8勝目

投手戦を征して1点差で勝利。伊藤将は7連勝で8勝目。着実にエースへの道を歩んでくれている。 最近は先発投手が試合を作れば、打線が少しは点を取ってくれるようになった。 3回に中野のタイムリーで1点を先制。伊藤将が四球の梅野をきっちりと送ったのが先制に繋がった。5回には梅野のホームランで1点を追加。梅野も徐々にいい場面で打点を稼げる…
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北條の犠牲フライがチームを救った

佐藤輝と大山の致命的なダブルエラーで逆転を許したものの、佐藤輝がごめんなさいのタイムリーで同点に追いつき、青柳の代打北條の犠牲フライで勝ち越した。後は勝ちパターンの3人の踏ん張りと、梅野のダメ押しタイムリーで勝利。 前の試合で3連発を放ったS村上が、中日戦でも2連発を打ち、史上初の5打席連続ホームランを記録した。だから、こんな調子…
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村上ひとりにやられた

ガンケルが6回を3安打無失点。村上の一発が恐かったが、2打席をしっかりと抑えてくれた。後は勝ちパターンの投手の投入で終わり。ところが、ここから渡邉、岩崎が村上にソロホームランを打たれて延長に入り、11回に石井が村上にツーランを浴びて逆転負け。 中村に打たれたのはすべて高めの球。7回に渡邉が打たれたのは仕方ないにしても、岩崎は初球の…
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中盤の猛攻で連日の快勝

4回、打者一巡の攻撃でビッグイニングを作り、小沢をノックアウト。5回には佐藤輝のホームランなどで2点を追加。先発才木は村上にツーランを浴びるものの、6回2失点の好投で2勝目を挙げた。 4回、先頭の島田がツーベースで出塁するが、近本、佐藤輝が凡退。しかし、ここから3四球を挟んで4本のタイムリーで一挙5点を奪った。相手投手の制球が乱れ…
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ロドリゲス来日初ホームラン

ロドリゲスがホームランとタイムリーの2打点の活躍。このままチームの起爆剤であって欲しい。 後半戦の最初のカードはヤクルトとの首位決戦。ゲーム差が開いているので、直接対決は確実に勝っておきたいところ。見事に小川を攻略して快勝。 西が7回無失点。味方のエラーでピンチになる場面もあったが、散発4安打の好投でヤクルト打線を封じた。 …
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借金完済して前半戦終了

前半戦最後のカードを3連勝で締めた。勝率を5割に戻し、2位に浮上。こうなると、春先の失速が余計にもったいない。 得点力はそれほど無いが、その分投手陣の踏ん張りで、何とか大きな借金を返す事が出来た。 この日の試合がまさにその典型。得点は大山の犠牲フライの1点だけ。ガンケルが6回までリード守り、後は浜地、湯浅、岩崎で逃げ切った。 …
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ロドリゲス初スタメンで攻守に活躍

ロドリゲスが7番ファーストでスタメン出場して、ダメ押しタイムリーを含むマルチヒットを放った。前評判のよくなかった守備でもショートバウンドの打球を捌いた。これでようやく戦力が揃ったという感じがする。 ロドリゲスの出場で、大山はレフトを守る事になった。スタメンを大きく変えたくなかったのだろう。 初回のチャンスにバッテリーエラーで…
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ロドリゲス2打点デビュー

新外国人ロドリゲスが1軍昇格。代打で出場し、2点タイムリーツーベースを放つ、劇的なデビューを果たした。大山と佐藤輝にもホームランが出たし、ここからの巻き返しが楽しみ二なる。 4回に1点を先制されたものの、すぐさま大山のツーランで逆転。6回には佐藤輝のツーランで突き放すと、7回1死1・3塁の場面でロドリゲスが代打で登場。粘った末にラ…
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エラー連発でまさかの逆転負け

西の交代が早すぎるんじゃないかと心配していたが、そんな不安を吹き飛ばすような拙守の連続で勝ち試合を落とした。こんなプレーをしていてはAクラスは遠い. 2点リードの7回、西が先頭バッターにヒットを打たれたところで降板。後ろの投手陣が盤石だし、翌日が移動日ということもあったと思う。それでも、球数はまだまだ余裕があったのだから、そのまま…
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床田を攻略してズムスタで今季初勝利

ようやくカープに敵地で勝利。2試合連続で床田に土を付けたのは、今後の対戦のためにもなると思う。 この日から大山が復帰した。得点には絡まなかったがヒット1本を打った。次の試合では試合を決める一発を打って貰いたい. 苦手の床田から3点を奪って勝利。前回はビハインドから一気呵成の逆転勝利。この日は序盤から細かく点を取って勝った。床…
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佐藤輝、ミスを取り返す活躍

試合開始早々に1点を取られるものの直ぐに逆転した。初回の攻防だけで試合が決した。 前日は陽川のミスで先制を許し、直後に相手のミスで陽川にチャンスが回って来たが陽川は浅い外野フライに倒れ、糸原の走塁ミスで得点出来なかった。 この日も同じ展開。初回に佐藤輝のエラーから1点を先制されたが、その裏に相手のミスで無死満塁のチャンスになり、…
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2回のミスがすべて

才木と大野の投手戦というよりは、どちらのチームもランナーを出しながら決め手を欠いた試合だった。 2回、才木が四球のランナーを出すと、高橋周の三塁線ヒットを陽川が後逸。さらにクッションボールの処理も誤り、先制を許した。 直後にこのミスを取り返せる場面が到来。糸原がヒットで出塁し、山本のヒットとエラーで無死3塁になって、陽川に打…
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勝ちに不思議の勝ちあり

圧倒的に打ち負けていた試合なのに何故か勝った。投手陣に感謝。 夕方の公示でケラーが抹消になった。調子がよかったのに何故と思っていたが、PCR検査で陽性が出たとの事。また感染者が増加しているが、プロ野球界にもその波が押し寄せているようだ。 北條が7番ファーストでスタメン出場。ここのところファーストの守備は日替わりになっている。…
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伊藤将、G戦2連続完封勝利

前日に続いて読売打線を完璧に封じた。この日は伊藤将が一人で投げ切って6勝目。前回の読売戦に続いて、2試合連続で完封勝利。もうジャイアンツキラーと呼んでもいいかも。 前日登録されたマルテがたった1日で抹消され、5番不在のピンチであったが、伊藤将の好投に救われた。 伊藤将は終始落ち着いたピッチングを繰り広げた。ピンチと言えば4回…
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大量得点でうっぷん晴らし

前日にことごとくチャンスを潰して完封された打線が、この日は面白いように点を取って、2桁安打2桁得点。大量リードをもらった西は8回無失点の好投で6勝目。 大山がコロナ感染で抹消。昇格したばかりのマルテが5番1塁でスタメン出場した。1回、2回のチャンスでタイムリーを放ち、大山の代役を果たした。しかし、また足を痛めて途中交代。新外国人が…
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先発野手全員安打で完封負け

ヤクルトのコロナ集団感染で神宮のカードが2試合流れた。妙なブランクが空いたのが影響したのか、再三のチャンスを作りながらタイムリーが出ず、またも完封負け。 ウィルカーソンが初回ポランコにスリーランを浴び、4回には中田のソロホームランで4失点で負け投手になった。今年の投手陣はよく頑張ってくれていると思うが、その反面不用意な被本塁打も多…
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青柳、今季2度目の完封勝利

青柳がヤクルト打線を散発3安打に抑えて完封勝利。打線も奮起して大量8点を奪った。 今シーズンの青柳は無双状態。この日の勝利でハーラートップの9勝目をマークし、それ以外にも防御率、勝率、奪三振でもトップになった。 ヤクルト打線相手に僅か3安打。4番村上に対しては、ヒット1本を打たれたものの、他の打席では内野ゴロと三振に仕留めた。 …
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桐敷、5回1失点の好投

桐敷が3ヶ月ぶりに1軍マウンドに帰って来た。1点取られて負け投手になってしまったが、次も期待出来る内容だった。 桐敷は5回を4安打1失点、6奪三振。2回先頭のマクブルームに一発を浴びてしまったが、それ以外はピンチらしいピンチもなかった。球数は70球。バテた様子もなかったので、7回ぐらいまでは投げれれそうな感じだった。 先発さ…
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床田から今季広島戦初勝利

12試合目にして、ようやく広島に勝利。ずっと打てなかった床田を攻略したのだから、なおさら嬉しい。とらほー\(^o^)/ 西が2回に中野のエラーの直後に坂倉にホームランを打たれる、打線は床田に3回までノーヒット。4回、1番からの攻撃も簡単にツーアウトになった。続く近本はセンター前ヒットを打つ。マートンに並ぶ30連続試合安打の球団記録…
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才木復活勝利

右肘のトミージョン手術を受けてリハビリに専念していた才木が、ようやく1軍復帰。長いブランクがあったとは思えない、素晴らしいピッチングを見せて、3年振に勝ち投手になった。よかったね、才木。 2年目に頭角を現し、期待の新星と思っていたのに肘を痛め、トミージョン手術に踏み切った。その後は育成契約になり、リハビリを経て再登録された。 本…
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大山の魔打球が連敗を止めた

伊藤将の好投と大山の満塁走者一掃のスリーベースで勝利。湯浅と岩崎もリベンジを果たす事が出来た。 3回、島田のタイムリーで先制。なおもヒットと死球で満塁になって、バッターは大山。初球を振り抜き、センターへの低いライナー。大島が前進してきて取ろうとしたが、ボールがグラブをかわすように落ちて、外野を転々と転がった。 偶然にも打球が無回…
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打線の援護なく4連敗

先発予定だった大野雄大が登板回避。急遽スクランブル体制に入った中日リリーフ陣をさっぱり打てず。終盤ようやく1点を取って同点に追いついたが、湯浅が一発を浴びて敗戦。 打線が打てば勝てるが、打たないと負ける。当たり前のようだが、不利な状況でもベンチワークでカバーできる事がある。中日は投手リレーで乗り切った。一方の阪神はベンチワークがほ…
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