猛打爆発で広島に3タテ返し

球場に着いたらちょうど3回裏、平野の打席。応援の準備をする間もなくタイムリーの連続。篠田を代えるとか、ちょっと一息つかせてくれ。

3回、先頭の金本が1塁内野安打で出塁。家に帰ってVTR見る限りアウトに見えるねえ。このプレーで篠田がリズムを崩してくれた。
牽制悪送球でランナーを2塁に進めると、藤井四球、能見が送りバントを決めて1死2・3塁とお膳立て。
ここから平野、俊介の連続タイムリーで逆転。鳥谷がピッチャーライナーで2死になって、新井、マートンの連続タイムリーで点差を離すと、とどめは関本がレフトへホームランを放ち、この回一挙7点のビッグイニング。
球場に着いて、飲み物買う間もなく六甲おろし5回も歌って喉カラカラになったわ。
去年8月の京セラドームの広島戦、黒虎猛打爆発の試合を思い出した。あの時もピッチャーが炎上しても放置してたなあ。
ところで、関本の打席でハーフスイングをストライク判定されて、ライスタでは1塁塁審の嶋田をボロカス言ってたけど、このビッグイニングのきっかけを作ってくれたのも嶋田やったんやから、そのくらいええやん。

打線はその後も手を緩める事なく、6回に平野、8回に森田のタイムリーで追加点をあげた。得点したのが1イニングだけに留まらなくてよかった。

先発能見は初回に栗原のタイムリーを打たれるも、その後は安定したピッチング。7回に小窪にツーランを打たれるが、試合の大勢に影響なし。8回からは福原-西村がパーフェクトリレーで締めた。

これで広島を3タテし、貯金も3に増やした。打線の勢いは戻って来ているので、この調子で燕を引きずり降ろして欲しい。




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