岩田、115球の熱投で578日ぶりの勝利


先発岩田は7イニングを6安打1失点。2回、4回にピンチはどちらも加藤敬遠、澤村勝負でうまく乗り切った。
坂本、小笠原を完璧に抑えたことが功を奏した。失点もラミレスのソロホームランの1点だけで尾を引かなくてよかった。

8回に小林宏が小笠原に通算2000本目のヒットを打たれ、長野に四球を与えてピンチを迎えたが、次のバッターがライアルで助かった。三振に切って取り1点を守った。
小笠原の2000本安打は素直におめでとうと言いたいが、この3連戦を小笠原の記録達成で盛り上げようとしてた日テレの思うツボになった事が癪に障る。

9回は球児が登板。2死から田中大に死球を与え、坂本まで回してしまう。坂本の当たりは右中間を抜きそうな当たりだったが、マートンがスライディングキャッチして、虎の子の1点を守りきった。

勝った事には勝ったが、10安打2得点11残塁というのはどうかと思う。決勝点もドームランだし、初戦の勢いはどこへ行ったのか。
平野が4安打すれば、鳥谷が3四球で繋ぐ。しかし新井がさっぱり。ここで打てば真の4番なんやけどな。




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