最悪の演出で自力V消滅

セレモニーだけかと思ってたら上本を落として矢野を登録。
引退試合をしてやりたかったのはわかるが、そんなことしてる余裕がどこにあるねん。
矢野登場を待つ、最後の詰めで隙が出来てしまった。

ヒットがでてる割には得点が少なくヤキモキしていたが、そこは久保が横浜打線をきっちりと抑え、9回表で3-1、2点のリード。
ここで完投ペースの久保を下げて球児が登板。
セーブのつく場面だったから球児でも間違いではない。
しかし、今日は最後に矢野とのバッテリーを組ませるための登板。
いつもと意味が違う。

こつこつと組み立ててきたゲームなのに、9回表は矢野の登場を待ちわびるファンでグダグダになってしまった。
いや、ファンの責任ではない。
球児が出てきた時に矢野の出囃子を流すなど、引退試合ムードを盛り上げた球団の責任の方が遥かに大きい。
そんな異様な雰囲気に球児も飲まれてしまったんやろ。

結局、矢野の花道を飾るどころか、出場することも出来ず、更には痛い敗戦で中日に逆王手をかけられてしまった。
ほんまにアホな球団やで。

矢野、ごめんな。
猛虎の要として2度の優勝に導いてくれてありがとう。
ありきたりやけど、日本一の捕手やったと思う。
こんなアホな球団でよかったら、いつかは指導者として戻って来てや。













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