スタンリッジまさかの乱調でとうとう崖っぷち

昨日書いた阿部健太と水田圭介の戦力外の話、誤報だったとか。
いや、それすら人づてに聞いた話なので信用していいのかわからない。
こう言うテーマは球団発表を待ってから書くようにしよう。

マジックが出て最初の広島戦に快勝し、休養十分で6連戦のスタート。
ここから連勝街道をまっしぐらに走って逆転優勝や!
そんな夢も風前の灯火になってしまった。

だいたいスタンリッジ、能見、久保、秋山と回していけば勝って当然と思うのが間違いで、所詮相手も対策を練ってくる訳で、そうそう思い通りには行かない。

スタンリッジは初回に松本、小笠原、ラミレスの3連打で先制を許すと、その後も2死球、タイムリーでこの回3点を献上。
2回は三者凡退、3回も簡単にツーアウトを取り、ようやく波に乗って来たかと思ったのに、そこから2四球2安打で2点を失う。
結局3回を6安打4四死球5失点で降板。
コントロールが定まらなかった上に、甘い変化球を狙い打たれたような感じ。
こら、おすぎ!こういうときに雨を降らさんか!何のために1軍に上がって来たんや!

打線は初回に新井のタイムリーで1点を返し、反撃体制をとるものの、その後は中盤まで音無し。
その内、だんだん点差が離れていき、5回終わった時点で諦めムードが漂う。

しかし6回の裏、マートンがセ・リーグ記録の205安打目で出塁すると、平野のスリーベース、鳥谷のホームランで3点返し、その差2点に迫る。
7回に福原が阿部にソロホームランを打たれるが、その裏桜井がホームランのお返しですがりつく。
さあ、ここからが逆転の虎や…と言いたかったが、反撃もここまで。

6回に3点返したあと、ピッチャーが久保に代わって、新井、ブラゼル、城島が簡単に討ち取られたのが痛かったなあ。
あそこでもう一押しあれば形勢が変わっていたと思う。

マジック8のままで残り試合が8試合。もう負けられない。
というより、3位に落ちたのにマジックが点灯したままというのも不思議な話や。

しかし、虎のDNAというのか、大勝負になると弱いなあ。




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