終戦

9回2死からロペスに同点ツーランを浴びて、延長の末、引き分けに終わった。読売が引き分け、中日が負けたので、読売のリーグ優勝か決まった。

トップの24セーブのスアレスを責める事は出来ない。シーズン試合数の1/3以上も登板していれば、こういう事もある。

今シーズンはコロナの影響で各チームとも苦しかった。その中で読売は積極的な補強で戦力の維持を図った。
一方の阪神は、これから追い上げというところでクラスターが発生し、戦力の大幅ダウンを強いられた。外国人選手の好不調の見極めをせずに、起用し続けた事もV逸の原因だったと思う。

さあ残りは8試合。個人記録への挑戦と若手の経験の場にして欲しい。

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