敗戦と福留戦力外のダブルショック

ガルシアがピリッとせず3回4失点で降板。打線は最終回にようやく1点を取って、完封負けを免れるのが精一杯。

球児が見れただけで、負けたショックが癒される。そんな試合だった。

ドラフト会議が迫って来て、来季戦力の検討が既に始まっている。
そして最初に名前が出たのが福留。球団からの正式発表が無いが、各紙が報じているので憶測ではないだろう。
44歳の年齢と今季の不振のため、引退してコーチ就任のオファーをしたが、福留が現役にこだわったんだという事かな。
去年の鳥谷と同じパターン。鳥谷の場合、ロッテの監督が井口だったので拾ってもらえたが、そうでなければ、消えるように引退していたかもしれない。

こんなことを繰り返していてはFA戦略にも影響が出る。
福留の意向を聞いて無償トレードに動くなど、功労者に対して球団がやれる事があるはず。鳥谷のように放り出してはいけない。

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