投手陣踏ん張るも決め手なし

ガンケルが予想外の踏ん張りと、豪華リリーフ陣の無失点リレー。投手陣は完璧までの仕事をしたが、打線が奮わず引き分け。

ガンケルが3回まで無失点。ようやく本領を発揮したかと思っていたが、4回に3連打を浴びて1点を先制された。この日は大崩れはしなかったものの、2周り目につかまっているようでは、先発合格とは言えない。5回の攻撃でガンケルに代打を送ったのは正解だったと思う。

ガンケルの代打糸原が、ボール球を流し打つ、技ありの同点タイムリー。好調そうなのに、なぜスタメンで使ってなかったのだろう。

藤浪が球団最速の162キロをマーク。どこまで速い球を投げられるようになるか楽しみやね。

この記事へのコメント