豪速球リレーで1点差逃げ切り成功

5回に大山の逆転ツーランで1点をリード。細かい継投で最後まで守った。特に藤浪とスアレスは圧巻だった。

8回に藤浪が160キロを投げて3人を打ち取れば、スアレスも負けじと、球団最速の161キロで3人締め。
藤浪は短いイニングなら、不安なく任せられるようになった。球場のファンの盛り上がりを見ると、このまま球児の後継者になって欲しいとさえ思ってしまう。
スアレスもクローザーが板について来た。今やセーブ王を取る勢い。ちゃんとした役割を与えれば、人は成長するもんだ。

岩貞と岩崎が再登録された。隔離されていたので調整が不十分かもしれないが、とりあえず中継ぎの顔ぶれは揃った。

大山は技術的にも精神的にも成長したと思う。追い込まれたら右打ちというのがなくなって、主砲に相応しいバッティングを見せてくれている。
もはや不動の4番。ホームランキングを狙ってこれからも頑張れ。

この記事へのコメント