後味の悪い敗戦

藤浪が不慣れな中継ぎで被弾。木幡の積極的な本塁突入も判定はアウト。おまけに審判からいちゃもんをつけられて、すっきりしない敗戦。 藤浪が7年ぶりに中継ぎで登板したが、先頭バッターの村上にホームランを打たれて、これが決勝点になってしまった。 準備を始めるタイミングや練習の球数など、先発とはまったく違う。ストレートが高く浮いたのも仕方…
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えらいこっちゃ

コロナ禍で1軍メンバーが10人も抹消。ここへ来てこれは大ピンチ。 ファームの浜地がコロナに感染して発症。それに伴い選手全員のPCR検査を行ったところ、糸原、陽川、岩貞、馬場の陽性が判明。木浪、福留、江越、岩崎、小川、小林が濃厚接触者に該当。一気に10人もの選手が抹消された。代わってファームから能見、藤浪、北條ら9人が急遽登録された…
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上茶谷に完封される

青柳と上茶谷の投手戦の様相だったが、勝負の綾で青柳を代えたのが裏目に出た。 クリーンアップで5安打もしたのに無得点。サンズとボーアにヒットが出ず、打線が繋がらなかった。 あれほど打っていたサンズが、あまり打たなくなってきた。出続けている選手はそろそろ夏場の疲労が出てくる時期なので、選手の入れ替えが必要かもしれない。 青柳は…
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糸井3打点で逆転勝ち

関テレの中継が終わった途端にチャンスが訪れ、糸井のタイムリーで勝ち越した。やはり、関テレの呪いはあるようだ。中継を終わってくれてありがとう。 6回に糸井のタイムリーで追いつき、8回には糸井の右中間オーバーの2点タイムリーで勝ち越した。 前の試合でもタイムリーを放っており、糸井が戦列に復帰してくれた効果が出ている。 膝の状態はも…
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ボーアお目覚め

ボーアの同点ホームランと勝ち越しタイムリーで逆転勝ち。たくさんのファンの声援を受けて、お立ち台のボーアはご機嫌やったね。 観客数制限の緩和で、今年初めて1万人を超える観客が入った甲子園。改めてプロ野球はファンと一体だと実感した。 この日はファンの声援に推されたように、ボーアが活躍してくれた。 ボーアの打席は一段と声援が大き…
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長坂の一発だけでは

先発中田が簡単に先制を許す。長坂の代打ホームランで追い上げたが、3安打ではどうにもならない。 中田は2回に4連打とスクイズで3点を許し、そのイニングで降板。これまで3度の登板で、すべてゲームメイクに失敗している。復活はちょっと難しいかな。 少し前から打線の状態はあまりよくない。要所でホームランは出ているが、打線の繋がりはない…
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秋山の独り相撲で負ける

秋山のエラーがすべて。ピッチングそのものは悪くなかったのに、もったいない敗戦。 秋山は4回に1塁悪送球でピンチを広げて先制スリーランを打たれた。7回にも1塁悪送球でだめ押しのランナーを返してしまった。 秋山はフィールディングに問題のある選手ではない。たまたまエラーをした動揺で失投したのだろう。7回のは前のエラーが一瞬頭をよぎ…
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大山連発6打点で逆転勝ち

大山の満塁ホームランとだめ押しツーランで逆転勝ち。だんだん大山が頼もしく見えて来た。 ホームランでしか点が取れていないというのは置いといて、一発が欲しい場面で期待通りの結果 大山はこれで21本。生え抜き選手の20本越えは中谷以来だったかな。そして、G岡本に追いついて、リーグトップに並び立った。 この調子でホームランと打点の…
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ようやく東京ドームで勝てた

打線が相手投手陣を滅多打ち、投げる方では西が4安打完封。圧倒的な大差で勝利。これまで東京ドームで勝てなかったのが不思議。 前の試合で終盤に追い上げた、その余韻が残っていたんだと思う。だから大差がついても、試合を投げてはいけない。 近本が確変中。先頭打者初球ホームランでチームを鼓舞すると、6回にはだめ押しのソロ。 この3連戦…
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選手起用の差

完封負け手前で打線に火がついた。9回大山のツーランで1点差にまで迫るが、反撃もそこまで。 先発青柳に対して、坂本、岡本を外してまで先発全員を左打者で揃えてきた。首位を独走しているからこその采配かもしれないが、しっかりと対策する姿勢は見習わないといけない。なにせ、こちらはショートを小幡に代えただけ。結果は7回までたった1安打だったの…
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近本2打席連続アーチも逆転負けん

近本の2打席連続ホームランで5回までリードを守っていたが、6回に髙橋遥が崩れて逆転負け。菅野から3点奪って、勝てそうな感じだったのになあ。 髙橋遥が5失点。6回の2本のタイムリーは、詰まらせた打球が外野の前に落ちた不運なものだった。 最近はヒットを打たれる数が増えているように思う。少し疲れがたまっているのかもしれない。 近…
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バナナパワーで4連勝

同点で迎えた8回、途中出場の陽川のホームランで勝ち越し。陽川、グッジョブ。 前回ぐだぐだだった藤浪。背水の陣で挑んだマウンドだったが、何も変わっていなかった。また1からやり直し。いつになったら元の藤浪に戻ってくれるのか。 この日はサンズと大山は打点なし。代わってボーアが3安打2打点の活躍を見せた。 主軸の誰かが打ってくれて…
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初回の3点を守りきって勝利

秋山が7回を無失点に抑える好投。ガンケル、スアレスと繋いでスミ3を守りきった。 前日の西に続いて秋山も素晴らしいピッチングを見せた。2試合連続の先発完封勝利も見えて来たが、8回無死から連続四球を出したところで交代。勝負した結果の四球だったし、球数が少なかったので、悔しかったやろね。 打線はこの日も梅野を2番に据えた。この日は…
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西、完封勝利

西が今季チーム初完封。中継ぎが苦しい中、よく最後まで投げてくれた。さすがはエース。 能見ら3投手を入れ替え。中継ぎ陣が本来の調子を出せないでいるうえに登板過多になっている。そこへ西が9回も志願してマウンドに上がって、堂々のの完投完封。他の先発ピッチャーにも見習って欲しい。 打線の繋がりが無いので2番に梅野、3番に糸原を起用。…
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サンズの逆転弾で連敗ストップ

点を取ってもすぐに取り返され、6回にとうとう逆転されるが、すぐにサンズのツーランで再逆転。後は岩貞とスアレスで3イニングを守った。 初戦の同点劇で、DeNAの選手は取られても取り返せるという気持ちになっていたと思う。球場の雰囲気もそうだったはず。 そんなDeNAの勢いをサンズの一発で止めた。だからこそ、1点差を守りきって勝てたん…
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7安打で1点だけ

先発が打たれ、打線がスミ1だったら負けて当然。とうとう首位との差が10ゲームになってしまった。 前日の試合で7点差を追いつかれ、3連戦の流れがDeNAに行ったように見えた。おまけにホームランでしか点を取れてなかった事も原因。タイムリーが出ないのが辛い。 諦めるのはまだ早いが、これと言った対策も無さそう。結局は成り行き任せなの…
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7点のリードを守れず引き分け

大山の満塁とツーランの2打席連続アーチに、サンズのソロで5回までに7点のリード。勝って当たり前の試合なのに引き分けで終わった。 5回まで3安打無失点だったガルシアが、6回に突然崩れる。連続四球からのタイムリーとホームランであっという間に4点を失った。それでもそのまま続投させて、再びピンチになったところでようやく能見にスイッチ。この…
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エラーで試合を落とす

近本のミスで先制点、追加点を与えてしまい、その分終盤の追い上げが届かなかった。なぜこれほどまでにエラーが多いのか。 ミスがなければ勝てたかもしれない試合。 髙橋遥がランナーを出しながらも粘りのピッチングを見せてくれた。近本のエラーで失点しても、その後を断ち切って大崩れはしなかった。 12人もランナーを出して、6回3失点で自責は…
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藤浪大荒れ11失点

藤浪が球団ワーストの11失点で負け投手に。これだけ打たれては1軍レベルのピッチャーとは言えない。まだまだ復活への道のりは遠い。 藤浪の久し振りの甲子園勝利と読売戦勝利を願っていただけに、残念としか言いようがない。 雨で試合開始が1時間遅れた事が影響したとしても、ローテ投手なら立て直さないといけない。それが出来なかったばかりか、イ…
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読売戦の連敗をストップ

楽勝ペースが終盤に一転。スアレスがイニングまたぎでなんとか踏ん張ってくれた。 2回先頭の大山がホームランを放って先制。これで連続完封負けの呪縛を振り払う事が出来た。その後は西のスクイズや、6回にはサンズのツーランなどで5得点。打線に繋がりが出来て、ホームランも出たので一安心と言うところか。 西が8回途中で4失点。6回まで1安…
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マクガフの勘違いで勝利を拾う

1点ビハインドの7回、見たこともないような珍プレーが飛び出し、労せずして逆転。後をガンケル、岩崎が抑えて逃げ切った。 まさかランナーのいない1塁に牽制球を投げるとはねえ。坂口も慌てただろうし、投げたマクガフも焦って暴投してしまった。陽川がこっそりと2塁に盗塁したのが効いた。 珍プレーとして永く語り継がれる事だろう。とりあえず、日…
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サンズ頼みの打線

同点で迎えた9回裏、先頭バッターはサンズ。前の試合と同じシチュエーションだった。違ったのは、サンズが凡退したこと。大山、ボーアもサンズの代役を果たせず、延長に入って逆転負け。 打線の繋がりが悪く、8安打しながらサンズのツーランの2点しか取れなかった。考えてみれば、前の試合からサンズしか打点を挙げていない。 サンズが打たなかったら…
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今季初のサヨナラ勝ち

打ちあぐねていた石川からサンズが先制タイムリー。追いつかれて迎えた9回裏、先頭のサンズが左中間中段にサヨナラホームラン。 髙橋遥は初回にヒットを1本許すが、その後7回2死までヤクルト打線をノーヒットに抑える好投を見せる。しかし、村上にツーベースを打たれてからリズムを崩して1点を失った。 更に満塁で代打青木を迎え、スリーボールの大…
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貯金1で折り返し

延長10回2死2塁。サンズ敬遠で塁が埋められて、大山が打席に入る。スリーボールからの4球目、右中間オーバーのスリーベースで試合を決めた。 前のバッターが敬遠されて熱くなっていただろうが、冷静にボールを見極めて、打つべき球を待った。そしてスリーボールからのファーストストライクを躊躇なく振った。まさに4番のバッティング。大山、成長した…
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