藤浪大荒れ11失点

藤浪が球団ワーストの11失点で負け投手に。これだけ打たれては1軍レベルのピッチャーとは言えない。まだまだ復活への道のりは遠い。

藤浪の久し振りの甲子園勝利と読売戦勝利を願っていただけに、残念としか言いようがない。
雨で試合開始が1時間遅れた事が影響したとしても、ローテ投手なら立て直さないといけない。それが出来なかったばかりか、イニングが進むごとに悪くなるのだから、普通なら投げさせ続ける意味がない。

大事な一戦なので3回で交代させるのが当たり前。それなのに続投させたのは、単に連戦が続くからだけではない。
金本監督時代に、藤浪かどれだけ打たれても長いイニングを投げさせ続けた事があったのを思い出した。今回も単なる懲罰ではなく、藤浪に何かを気づいて欲しかったからだと思う。

点差が離れている中で、大山が意地のソロホームラン。やられっぱなしでは終われないという気持ちを
忘れないで欲しい。キャリアハイの15号おめでとう。

この記事へのコメント