後味の悪い敗戦

藤浪が不慣れな中継ぎで被弾。木幡の積極的な本塁突入も判定はアウト。おまけに審判からいちゃもんをつけられて、すっきりしない敗戦。

藤浪が7年ぶりに中継ぎで登板したが、先頭バッターの村上にホームランを打たれて、これが決勝点になってしまった。
準備を始めるタイミングや練習の球数など、先発とはまったく違う。ストレートが高く浮いたのも仕方なかったと思う。当分はリリーフ待機になると思うので、自分に合った調整方法を見つけるしかない。

木幡のホーム突入はアウトになったものの、積極的ないいプレーだった。これからもこういうプレーを続けてもらいたい。

初先発のガンケルは、初回にいきなり無死満塁のピンチを迎え、どうなる事かと心配したが、ここを1失点で踏ん張った。5回までその1点に抑える事が出来たので、とりあえず合格というところか。

ところで、審判には試合をスムースに進めなければならない。余計な一言で矢野監督と言い争いになって、試合の進行を止めるとは。悪いムードがさらに悪くなった。

この記事へのコメント