読売2選手がコロナに感染

一部の地域で感染者が再び増加している中、読売球団から坂本と大城がPCR検査で陽性だったと発表された。

東京ドームの読売-西武戦が、試合直前に突然中止を発表。最初は理由を発表してなかったので、まさかと思っていたが、やはりそうだった。
微陽性ということで、大きなクラスターになる可能性が低く、シーズン開幕に影響しないのが不幸中の幸いやね。

広島との練習試合の方は快勝。
ボーアが2試合連続のホームラン。ミートしただけのような軽いスイングで、甲子園の左翼バックスクリーン横まで飛ばした。前日のホームランで何か掴んだようやね。

球児は打たれた末に腰の張りで緊急降板。ファームでも藤浪が右腕の張りで途中降板。
日本よりいち早く再開された韓国プロ野球では、肉離れを起こす選手が続出していると聞く。ユニフォームを着ることで気合が入りすぎるのではないかと分析されているようだ。
コロナだけでなく、例年より身体のケアも大事なシーズンになりそうやね。

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