シーズン終了

奇跡の4連勝を見せて欲しかったが、残念ながら敗退。限界まで戦って来た選手たちに拍手を贈りたい。 シーズン中によく見た試合展開だった。西が6回2失点に抑えるものの、打線がわずか2安打に抑えられた。盗塁を2つ阻止されたのも痛かった。 西は怪我が治っていないのによく試合を作った。 前の試合で決勝ホームランを打った大山はこの日2安…
コメント:0

続きを読むread more

ようやく目覚めたか

追い詰められるとようやく力を発揮する。借りてきた猫の様な打線が、突如として猛虎に変身する。今シーズンの虎は往生際が悪いwww ここまで満塁では相手のミスでしか点が取れていなかった。しかし、この日はその呪縛が解けたようにタイムリーが出て、一挙5点のビッグイニングで一旦は試合をひっくり返した。 梅野が先制ソロを含む3安打2打点。…
コメント:0

続きを読むread more

完封負けで後がなくなる

舞台を東京ドームに移してから、打線に勢いがなくなった。リリーフ陣も頼みのガルシア、島本が打たれて大敗。 満身創痍で出続けていた福留が、右膝に死球を当てられてとうとう負傷交代。大事に至らない事を祈る。 これまで好調だった打線が、メルセデスの前に散発3安打に抑えられた。前日も2度の満塁のチャンスでワイルドピッチと押し出しでしか点…
コメント:0

続きを読むread more

CSファイナル初戦を落とす

先発望月が序盤に5失点。打線も山口俊を攻めきれなかった。 大舞台の初戦に望月を起用したのは、シーズン終盤から必死で戦ってきたしわ寄せが出て来たのだと思う。ガルシアが後ろに回り、西が負傷し、先発の枚数が不足している。この日、岩貞を上げたのは、先発とリリーフの両睨みだと思う。 望月は初回にソロホームラン2本、2回にタイムリー2本…
コメント:0

続きを読むread more

ファーストステージ勝ち抜け!

植田の足と必死の継投で1点差逃げ切り成功。5年振りのCSファイナル進出を決めた。 なぜ岩崎を跨がせたのか、なぜ球児を8回から2イニング行かせたのか。まあそれでも勝てたのでよしとしよう。 植田は前日の盗塁失敗を引きずらずに、初球からよくスタートを切った。梅野のセンターフライも浅い当たりだったけど、それでも悠々と本塁に帰って来た…
コメント:0

続きを読むread more

ストレート勝ちならず

土俵際での福留の同点ホームランもむなしく、直後に乙坂にサヨナラホームランを打たれて2戦目を落とした。延長戦になれば断然有利やったのに残念。 この日も3点のビハインドを中盤に追い付いた。その後1点差をつけられたが、9回裏2死から福留のホームランで再び同点。 流れは悪くなかったが、追い付けても追い越せなかったのが敗因やな。 青…
コメント:0

続きを読むread more

6点差跳ね返してCS1王手

青一色と言ってもいいスタンド。赤やオレンジは慣れてるんやけどね。そんなアウェイ感一杯の中、諦めない気持ちで逆転勝ちしてくれた。 初回、西が筒香のスリーランを含む5連打で、1アウトも取れずにノックアウトされる。中盤には4番手島本が4失点。 打線は石田から1点を取るのがやっと。リリーフ今永にも抑え込まれて、6回を終ったところで6点の…
コメント:0

続きを読むread more

必死のバッチの6連勝で逆転CS

一縷の望みが段々と現実に近づき、とうとう今季最長の6連勝でAクラス入り。打てない守れないチームなのによく頑張った。 中日のこの試合の目標が大野の防御率タイトルだったのが幸いした。それも3回1/3というのに救われた。 大野降板後、三ツ間から北條のヒットと四球でチャンスを作ると、大山がセンターに弾き返して1点を先制。更にワイルド…
コメント:0

続きを読むread more