完封負けで後がなくなる

舞台を東京ドームに移してから、打線に勢いがなくなった。リリーフ陣も頼みのガルシア、島本が打たれて大敗。

満身創痍で出続けていた福留が、右膝に死球を当てられてとうとう負傷交代。大事に至らない事を祈る。

これまで好調だった打線が、メルセデスの前に散発3安打に抑えられた。前日も2度の満塁のチャンスでワイルドピッチと押し出しでしか点を取れなかった。確実に打線の状態が落ちている。
投手陣の踏ん張りに期待したいところだが、リリーフ陣も限界に近い。

それでも、後がないと言われていたシーズンを6連勝でフィニッシュしたド根性で、怒濤の逆転日シリ出場を期待したい。

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