気持ちのいい勝利

今年の阪神の強みがすべて出た試合。交流戦が終わってからのモヤモヤした気分をスッキリさせてくれた。

近本、糸原の打順を元に戻した。やっぱりこの方がはまるみたいやね。
そしてキャッチャーに坂本を起用。故障かと思ったが、梅野の休養と気分転換を考えての事だったらしい。

岩田は2回に連打を浴びて犠牲フライで1点を先制されてしまうが、ヒットを打たれたのはこのイニングだけ。6回を2安打1失点の好投を見せた。
ゴロを打たせる技術はチームで一番と違うかな。容貌も含めて下柳のようになってきた。

7回からは球児、ジョンソン、ドリスの3人でピシャリ。こちらもJFKの再来と言っていい。

坂本、最後までよくリードした。相手も梅野とは勝手が違ったやろなあ。それも勝因やね。

マルテが5回にレフトへ同点ソロ。豪快なスイングだった。ランナーがいるときもこんなバッティングを見せて貰いたい。

近本の足が糸井の逆転打を呼んだ。やっぱり近本が出塁しないと始まらない。どんな形でもいいから塁に出て欲しい。

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