髙山のスーパーキャッチが勝利を呼んだ

髙山、守備が上達したなあ。少なくとも球際には強くなった。直後の打席でヒットが出ていれば、もっとよかったのに。

10回裏、1死1・2塁。炭谷の打球は前進守備のライトのはるか後方へ。皆がサヨナラ負けを覚悟したはず。その打球を髙山が体勢を崩しながらも必死でキャッチした。
もう何十年もプロ野球を見てきたが、あんなプレーは見たことがない。好プレーとしてずっと語り継がれるやろね。

その直後に梅野のツーベースとワイルドピッチで1死3塁。ここで髙山に打順が回って来た。ここで決めていたらスーパーヒーローやったのになあ。

大山、勝ち越しタイムリーをよく打った。こういう場面できっちりと決められる4番に育って欲しい。

何度もピンチを凌いだ投手陣もよく頑張った。11安打、8四死球で序盤の2失点だけ。相手も色々と仕掛けて来たが、ここぞのところで踏ん張れた。

ソラーテが反撃の烽となるツーベース。マルテも同点ソロ。ソラーテの加入でチームの雰囲気が変わったのかも。

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