リリーフ陣フル回転で引分けに持ち込む

この日も先発が序盤に4失点して5回もたずに降板するが、リリーフ陣が踏ん張る間に同点に追いつき、そのままドロー。勝ちに等しい引分けとは言え、14残塁の拙攻で勝ちきれなかったのはいただけない。

ファームの試合でメッセンジャーが先発で登板。2イニングを無失点に抑えた。
骨折してから2ヶ月も掛からずに実戦復帰出来た事は朗報だが、まだ右足に体重が十分乗っていないように見えた。来週の中日戦に先発するようだが、100%でのピッチングは難しいんとちゃうかな。

初回、秋山がロペスにツーランを浴びて先制され、2回にも2死2・3塁から桑原にポテンヒットを打たれて4失点。
またも初回被弾、またもアンラッキーなヒットというのが気になる。ここのところ先発陣が同じやられ方をしているのはなんでやろ。もっと序盤は慎重に行って欲しい。

リリーフ陣は5回以降を2安打に抑える完璧なピッチング。しかし、延長戦になったためにドリスを2イニングというのは次の試合が心配になる。

打線はほぼ毎回の様にランナーを出しながら、中盤以降に4点を取っただけ。何度満塁のチャンスがあったことか。大事な場面で送りバントのミスもあったりで、拙攻のオンパレード。長打は6回の糸井のホームランと中谷のツーベースの2本だけ。先発濱口が疲れて来たのでようやく打てたという感じやった。

ちゃっちゃと2位を決めて、CSの準備に入って欲しいもんやね。


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