ゴールデン・グラブ賞の件など

ゴールデン・グラブ賞の件など

守備率10割で外野手最高得票を獲得した福留はともかく、今シーズンはらしくないプレーを連発した鳥谷がGG賞に選ばれるとはなあ。

福留孝介選手、鳥谷敬選手が「三井ゴールデン・グラブ賞」を受賞
10日(火)、「第44回 三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が発表され、阪神タイガースから【外野手】福留孝介選手、【遊撃手】鳥谷敬選手の2名が選ばれました。
福留選手は9年ぶり5回目、鳥谷選手は3年連続4回目の受賞となります。(公式)


今シーズンの鳥谷は14失策。内野安打にしてしまったプレーもどれだけあったことか。それでも2位坂本を抑えて選ばれたのは、野球賭博問題の影響があったんとちゃうかな。来シーズンは復活を遂げて、圧倒的得票で選ばれてもらいたい。

さて、秋季キャンプも第2クールが終わり、あと1週間程度を残すのみ。
安芸では金本新監督が監督兼バッティング兼トレーニングコーチ兼広報として精力的に動き回り、活気のあるキャンプになっている。
監督が若いとこうも違うもんかと思っていたが、よくよく考えて見ると和田前監督も監督になったときは50手前。年齢ではなく、覚悟や行動力の違いなんやろなあ。
金本監督になったからといって突然常勝チームになる訳ではない。ただ、このキャンプを見ていると、選手の気持ちに何か変化があるやろとは思う。

掛布2軍監督も居場所を得たという感じやね。選手の直接指導はもちろん、ファンのためのサイン会もこなしている。金本監督との連携もうまくいってるようやね。
南相談役と和田SAは、現場の邪魔にならんようにしといてもらいたい。

来シーズンの戦力はまだまだ未定。マートン、呉昇桓の去就も確定していないし、FA選手との交渉もこれから。本格的な動きはプレミア12が終わってからになるんかな。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック