2014ドラフト、今年は即戦力中心

本命は逃してしまったが、それでも大社の即戦力を中心に採ることが出来て、ええドラフトやったんちゃうかな。


1巡目 横山 雄哉  左左 投手  20歳 新日鐵住金鹿島
2巡目 石崎 剛   右右 投手  24歳 新日鐵住金鹿島
3巡目 江越 大賀  右右 外野手 20歳 駒澤大
4巡目 守屋 功輝  右右 投手  20歳 Honda鈴鹿
5巡目 植田 海   右右 内野手 18歳 近江高


1位指名の早大有原、外れ1位の亜大山崎とも当りくじを引けず、結局は横山に決まった。
くじ運がなかったことにがっかりすることはない。昨年の大瀬良は広島で1年目から活躍したが、岩貞もケガさえなければ大瀬良に引けを取らない活躍が出来たと思う。
くじの当り外れよりも選手の当り外れの方が大事。そして、入団した選手が人一倍努力して、育ってくれるのがもっと大事。
U-21に選ばれるぐらいの選手なので、実力があることに間違いない。左のエースになるべく頑張って貰いたい。

2巡目の石崎は右の変則ピッチャー。先発でも中継ぎでもこなす器用さがあるらしい。今の中継ぎの事情から言って、そこそこ通用するようならすぐにでも1軍で使われそうやね。

ひょっとすると、今シーズンのドラフトは即戦力投手ばかり採るんやないかという話もあった。その中で3位は駒大の江越。
新井貴浩が駒大時代に着けていた背番号25を継いでいる選手。右の大砲に育ってくれたらええね。
外野はどんぐりの背比べ状態なので、守りがそこそこよければ出てくる可能性がある。

4位守屋と5位植田は素材重視かな。
守屋については、コントロール重視の打ち取るタイプのピッチャーということしかわからなかった。化けてくれたらええね。結婚してるらしいけど、単身赴任で虎風荘に入るんやろか。
植田は50m5.8秒の俊足。赤星2世と言われるように頑張ってもらいたい。

注目していた京大の田中はロッテが2巡目で指名した。そういえば昔、東大の小林至を採ったっけ。あの時も東大初のプロ野球選手と話題になったなあ。


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