日ハムとオリックスの間で大型トレード成立

日本ハム・糸井、オリ・木佐貫ら2対3のトレード
 日本ハムとオリックスで2対3の交換トレードが23日、成立し両球団から発表された。日本ハム・糸井嘉男外野手(31)、八木智哉投手(29)がオリックスへ。オリックスから木佐貫洋投手(32)、赤田将吾外野手(32)、大引啓次内野手(28)が日本ハムへ移籍する。(サンスポ)

twitterのTLでこの件を知ってびっくりした。
オリックスは岡田色の一層、日ハムはメジャー宣言している糸井から若手へのシフトを図ったんやろね。
それにしても看板選手を出すって、思い切った事をしたなあ。
ひょっとすると日ハムは大谷をポスト糸井にするつもりなんかもなあ。

ところでオリックス側に木佐貫が入ってるが、これって対阪神のプロテクトリストに入ってたんやろか。
もしプロテクトから漏れてたとしたら、何で高宮を選んだんやろ。負広GMの目は節穴か?

このトレード、来シーズンだけ考えればオリックスの方が得したように見える。
平野が入り、糸井が入り、ちょっとオリックスが楽しみになってきた。



この記事へのコメント

おおうべ
2013年01月28日 23:23
木佐貫選手の話

プロテクトされた選手はトレードでも適用されるんですか?

私はてっきりFAや分配ドラフトの人的補償で相手球団に提出するリストにあるものだとおもっていたもので。

知らんかった。
2013年01月30日 21:25
>おおうべさん
トレード要員やからプロテクトするというのはちょっと考えにくい。
トレードに出すぐらいだからプロテクトされてなかったんやないかと思っただけですわ。

この記事へのトラックバック