ぶらりと秋の大阪城へ(2)

この間の大阪城へ行った話しの続き。

しばらく進むとようやく内濠に到着。石垣って色んな大きさの石を組み合わせたものだと思ってたが、よく見ると縁のところはジェンガみたいに直方体にカットした石を交互に積み上げている。
大阪城公園


桜門をくぐるともうすぐ天守閣。残念ながら工事中だった。天守閣に通じる門はこの桜門と裏側の青屋門の2つだけ。
大阪城公園


桜門の前から空濠を撮影。水が涸れている訳ではなく、内濠の南側は昔からなぜか空濠になっている。これは豊臣時代の大阪城でもそうだったらしい。
大阪城公園


門を入ると先ず目を惹くのは巨大な石。蛸石と言って大阪城の中で一番大きいことで有名。備前から運ばれた花崗岩で、推定130トンあるらしい。
大阪城公園


蛸石ほどではないが、他の石もたいがい大きい。
大阪城公園


そのまま奥へ進むと旧大阪市立博物館。この建物、昭和初期に旧陸軍司令部庁舎として建設されたもの。戦後は大阪市警視庁本部、大阪府警本部の庁舎に利用された。その後昭和35年から博物館となったが、2001年に閉館。
大阪城公園


天守閣まではもうすぐ。
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その前にちょっと寄り道。これはタイムカプセル。1970年の大阪万博の時に埋められたもの。ここに2つのタイムカプセルが収められていて、1つは2000年に開封され、以後100年ごとに開封されるらしい。もう1つが開けられるのは西暦6970年。人類は生き残っているんか?
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さあ、いよいよ天守閣。
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