スタンリッジ、初回の1点に泣く

甲子園に戻ってきたのにマートンを登録せず。ファームで結果が出せていないのかというと、打率は.455、長打率は7割超え。これで上げないというのは懲罰以外には考えられんのやけどね。このままファームの試合に出し続けても、若手の練習の場を奪うだけなんやけどなあ。

この日も右の今井に対して、2番センター大和を起用。上位打線はこれで固まったと見てええのかな。ただ、2、3、4番でチャンスメイクをしても5、6番が機能していない。看板選手を使い続けないといけないという固定観念で、打線が機能不全に陥っている。

まあ、今井が良すぎたというのもあるかな。広島は初めてのCS進出に加え、石井琢朗をCSに連れて行くという目標が出来た。単に勝つぞとか優勝するぞというより、選手のモチベーションが上がっている。今井の完封もそれに後押しされたんやろね。

先発スタンリッジは立ち上がり、ストライクがなかなか入らない。2つの四球でピンチを招くと、エルドレッドのタイムリーで1点を失った。
この日のスタメンマスクは小宮山。ピッチャーがリード通りに投げられないとき、修正出来ないまま点を取られることが多い。ど真ん中に一番いい球を投げて来いと、腹の据わったリードができんもんかな。初回の松山の打席でそう思った。
2回以降は立ち直って、8回を散発3安打の好投。初回の1点がもったいなかったなあ。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック