ブラゼルの1発だけで勝つ

新井をスタメンから外して1塁はブラゼル。この起用にブラゼルが応えてくれた。やっぱり一発が期待できる打線は魅力あるわ。

ヒットはたったの4本。そのうち3本を4回に集中し、その3本目がブラゼルのホームラン。
この日は長男トロット君の3歳の誕生日。息子さんにも、ファンにも最高のバースデープレゼントになった。3年前、ホームランを打ったときに出産の知らせが入り、次の打順でもう1発祝砲を放ったのを思い出した。
ブラゼルにとって節目の日だから起用した?そんなことないわなあ。岡田さんならいざ知らず、和田監督はそういうタイプやないもんなあ。

ブラゼルのホームラン以降は、6回の鳥谷のヒット1本だけで四死球のランナーをも出すことが出来なかった。よくあそこでホームランが出たもんやね。こういうのが求められてるんよ、新井さん。

スタンリッジは4回までパーフェクトピッチング。5回に初ヒットを打たれるも併殺で逃れ、安定感抜群の内容。球数も少なく、完封ペースだったが、6回に先頭バッターにツーベースを許すと、赤松のタイムリーで1点を失った。
完封の望みは断たれたが、球数が少なかったからかそのまま続投。7回は何とか乗り切ったものの、8回に掴まる。
安部、赤松のヒットで1死1・2塁とされると、エルドレッドにタイムリーを打たれて1点差に迫られた。梵をキャッチャーファールフライに打ち取ったところで榎田とスイッチ。7回を投げ切ったところで気持ち良く交代した方がよかったんちゃうかな。

榎田は代打前田智を内野ゴロに打ち取って8回のカープの反撃をかわすと、9回は球児がきっちり3人で抑えて逃げ切り成功。スタンリッジは久しぶりの勝利で6勝目。ブラッズのおかげやね。

この試合で、有田ヘッドが体調不良のために試合途中で離脱したらしい。サンスポでは、広島市内は気温と湿度が高く蒸し風呂状態なので、60歳の有田ヘッドには過酷だったと書かれているけど、それなら中日の高木監督はどうなんよ。元気に毒舌吐いてまっせ。



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