虎投崩壊、ズルズルと負ける

球児が戻ってきたら、今度は榎田が左肘痛で抹消。病院へ行くかどうかは様子を見て決めるらしい。そんな事言うてんとさっさと病院へ行かせや。

能見が3回3失点で降板。ミレッジに先頭打者ホームランを浴びると、2回には満塁のピンチから田中の内野安打で失点。とどめは畠山のソロ。
次の打席が回って来たら交代かなと思ってたら、3回でさっさと引っ込めた。今成のリードにも問題があったかもしれないが、そもそも要求通りのボールが投げられず、試行錯誤しながらのピッチングだった。

故障があるのかどうかはわからないが、自分のピッチングが出来ないと悩んでいる状態なので、ファームで調整することになるのかなあ。
安藤が調子を落とし、久保も完全復調ではない。秋山も前回のピッチングを見ていたら、まだまだ力不足やもんなあ。

6回には渡辺がヒットと2四球で満塁のピンチを迎えると、田中のピッチャー強襲の内野安打で追加点を許してしまう。渡辺は右手に打球の直撃を受けて降板。渡辺まで離脱したらどうなってしまうねん。

7回には加藤が松井淳にスリーベースを打たれて1死3塁。バッター宮本の時に今成の牽制でアウトにして、流れがこっちに向いてくれるかと思ったが、この後加藤が3連打を浴びてダメを押された。

打線は初回、マートンのヒット、大和のラッキーな1塁内野安打、鳥谷四球で無死満塁のチャンスを作るも、新井、金本の犠牲フライの2点だけ。その後はランナーを出してもつなぐことができずに無得点に終わる。

打線がこんな状態のところへ投手陣の故障が続いたら勝てんわ。ファームに活きのいいのはおらんのか。


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