エースが不調、4番がタコじゃ勝てん

この日のスタメンはファースト新井、サード関本。そうそう、それでええねん。平野のセカンド固定なんかとうの昔に諦めてるんやから、新井のサード固定にこだわる必要ないんよ。

先発能見が予想外の乱調。初回こそ三者凡退で終わらせるが、2回以降は毎回ヒットのランナーを背負っての苦しいピッチング。ボールが先行し、なんとか追い込んでも決め球のフォークボールがことごとくワンバウンドになってしまう。6回2/3で4失点、11安打3四球。三振はわずかに3つしか取れなかった。
でも、見方を変えれば、これほど悪い内容だったのに、藤井のリードに支えられ、6回までは2失点に抑えていた。だから、7回に藤井を下げたんだったら能見も代えるべきだった。続投させるつもりなら藤井を代えたらアカン。

打線は初回に鳥谷の犠牲フライで上げた1点だけ。チェン-浅尾-岩瀬のリレーの前にわずか4安打に封じ込められてしまった。
いつものように新井にチャンスが巡って来るが、ことごとくチャンスを潰す。この日は4打数ノーヒットで2併殺。以前、新井を4番から外したことがあったが、あの時より今の方が更に状態が悪くなっているように思う。残り40試合余りとなって、もはや形にこだわっている場合ではない。

守りの方でも記録に残らないミスがあった。1回の新井のブランコへのタッチ。7回のキャッチャーから1塁への牽制時の新井のタッチプレー。小宮山のバント処理。これらがことごとく失点に結びついている。ナゴドでミスは命取りになるというのはよくわかってる筈なのに。

まあ、負ける理由がこれだけあったら勝てんわな。
気持ちを切り替えて、ナゴド最終戦を勝利で飾って欲しい。




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