オールスター2011第2戦、おかわり君連発、パ・リーグが逃げ切り

西武中村が初回レフト最上段へのツーラン、4回にはセンターバックスクリーンへおかわり。統一球やのにどんだけ飛ぶねん。やっぱり豪快なスイングせんと飛ばんのかな。

パ・リーグが先制してセ・リーグが追いかける展開で、9回表セ・リーグ2点のビハインド。
1死から井端が内野安打で出塁。平野が送って2死2塁として、坂本のタイムリーで1点差に迫る。バレンティンのライトオーバーのツーベースで同点かと思われたが、3塁ベースコーチの内海が坂本を止めて得点ならず。間髪を置かずセ・リーグベンチから皆が乗り出して内海にツッコミ。
内海まじめ過ぎる。あれはホームに突っ込ませて、本塁クロスプレーにした方が盛り上がったのに。例えアウトになってもええやん。
結局渡辺直が外野フライを打ち上げてパ・リーグ辛くも逃げ切り。

阪神勢はマートンが1安打。平野はこの日はフルイニング出場。9回の送りバントでは1塁ヘッスラして持ち味をアピール。榎田は2日連続の登板。3人で終わらせて欲しかったが、何でもない外野フライを青木、長野、平野がお見合いしてヒットになり、1安打ピッチング。

MVPは2ホーマーの中村。中村は連日のホームラン競争優勝を含めて荒稼ぎ。敢闘賞はホームランを含む3安打2打点の坂本。

 

この記事へのコメント

2011年07月24日 21:59
おかわりくんには、新しい飛ばない球とか関係ないですね。
ブラゼル、もうちょっとホームランほしい。

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