またバリントンを打てず

俊介が2軍落ち。確かにバッティングはおかしくなってるし、それ以外のプレーも精彩を欠いているが、そんなの遠征前から判っていたこと。なぜ地方遠征中に降格なのか気になる。まあ、しっかり日焼けして帰って来いよ。 鶴が今季初先発。5回を6安打2失点。数字だけ見るとなかなか頑張ったようにも見えるが、実際のところは広島打線だから2点で済んだよう…
トラックバック:10
コメント:0

続きを読むread more

ブラゼルお目覚め、渡辺長助氏に贈る勝利

渡辺長助チーフスコアラーが宿泊先のホテルで心筋梗塞の為に54歳という若さで死去。 79年ドラフト3位で入団。86年に引退しスコアラーやバッテリーコーチを務め、03年からチーフスコアラーとしてチームに貢献していた。 謹んでご冥福をお祈りします。 ブラゼルが4安打2本塁打1犠飛の4打点。ようやくブラゼルも調子が上がってきた。2回、…
トラックバック:15
コメント:0

続きを読むread more

最終回の反撃及ばず

関本、金本を下げて林、柴田をスタメンで起用。サンスポが選手起用について疑問を投げかけてるけど、柴田はちゃんと2安打して結果を出したやん。 4-0で敗戦濃厚の9回裏。読売のピッチャーは3番手のアルバラデホ。 先ず先頭の鳥谷がライト前ヒットで出塁すると、新井が三遊間を破り1・2塁。ブラゼルのセンター前ヒットで1点を返して尚も1・3塁…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

内海をKO、3連勝で3位浮上

「いつの間に梅雨明けしたん?」と言いたくなるような天気。TVに映る甲子園の上空はまるで夏の高校野球のときのような青空に入道雲。現地観戦した人は暑かったやろなあ。 先発はメッセンジャー。能見はどうした? 初回1死から亀井ヒット、阿部四球で1・2塁とされると、ラミレスのタイムリーで早々と1点を失う。しかし、その後は立ち直り、5回まで…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

リーグ戦再開、マートン3打点、読売を撃破!

大方の予想を外して岩田が先発。意外に思ったけど、能見の中6日のリズムを崩さないように配慮したんやろね。 そして、金本がレフトで先発。批判は多いが、読売のレフトもたいがい穴なので、大きなハンデとならないとの判断か。 岩田が登板すると沈黙する打線が、この日は珍しく援護。 初回、1死満塁のチャンスでブラゼルがライトへ大きな犠牲フライ…
トラックバック:11
コメント:0

続きを読むread more

大泉洋さんがヒゲのハイボールで、笑う!「ブラックニッカ クリアブレンド」のムービーを公開中!

プレスブログからブラックニッカ クリアブレンドのTVCMの情報。 最近は居酒屋のメニューにハイボールがよく載っている。大泉洋さんのCMを見てると実に楽しそうで、ハイボールのイメージも昔とはだいぶ変わった。 ハイボールの起源というのは諸説あるが、ヨーロッパでウイスキーを発泡性のミネラルウォーターで割っていたのが始まりで、時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スタンリッジ完封勝利、藤井が大活躍

3回に落球した草野、チェンジになってベンチに帰るの怖かったやろなあ。星野さんの顔、引きつっとったもんなあ。 スタンリッジは初回と最終回にちょっとバタバタしたけど、後は楽天打線をまったく寄せ付けないピッチングで4安打完封。デーゲームだったので心配していたが、まったく危なげなかった。藤井のリードが良かったんやろね。ひょっとすると藤井と…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

降雨コールド負け

3回の裏の攻撃でマートンのスリーベースの後に約1時間の中断。このままノーゲームになってた方がよかったのに。 能見の立ち上がり、先頭の鉄平をヒットで出すと、松井稼にレフトへホームランを打たれ、いきなり2点のビハインド。ストレートに全く合ってなかったので、ストレート勝負で来ると読まれていたんやろね。 失点はホームランの2点だけだった…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

マートンおおきに、ダルから大金星!

ダルビッシュ相手に勝てる訳ない、負けたとしても1点でも取れたら勝ったと同然という暗黒根性で観戦。まさか今シーズン最高の勝利を見れるとは思っても見なかった。 3回裏、先頭のマートンがセンター前ヒット。糸井がボールを逸らす間に2塁を陥れた。続く平野がきっちりと初球送りバントを決めて1死3塁。平野はこれで区切りの200犠打。 鳥谷三振…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

関本サヨナラ打、岩田5安打完封

岩田と武田勝の投げ合い。打線の援護の無いピッチャー同士なのでロースコアの試合になると予想していたが、その通り見事な投手戦を見せてもらった。 岩田の立ち上がり、2死から四球を出すが、中田を抑えて鬼門の初回を0点で切り抜けると、2回には2本のヒットで1死1・3塁のピンチを迎え、ここで鶴岡に初球スクイズを仕掛けられるが、自身のナイスフィ…
トラックバック:15
コメント:0

続きを読むread more

安藤再起ならず、榎田自滅、不思議采配で大敗

西武は菊地雄星がプロ初登板。プロの厳しさは教えてやることが出来たが、逆にこっちも安藤が1軍の厳しさを教えられてしまった。 それにしても「なんでやねん」とテレビに突っ込む事が多い試合やった。 安藤-岡崎のバッテリー。安藤はファームの成績を見る限り防御率は悪くないし、直近のオリックス戦では7回1失点で勝ち投手になっている。そして、そ…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

能見、チーム初完封!チームも今季初の3連勝!!

城島の右腕の検査結果は右ひじ側副靭帯損傷。復帰まで時間がかかるらしい。戦力的には大きな損失の筈だけど、皮肉な事に城島が欠場してからチーム状態が急に良くなった。 初回、マートンの先頭打者ホームランであっさり先制すると、1死から鳥谷四球、新井ツーベースで2・3塁。しかし、ブラゼルが倒れてツーアウト。これでマートンのホームランの1点止ま…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

成瀬を攻略、交流戦初の連勝

城島が3試合連続で欠場。右肘痛らしく1軍登録抹消の噂さえある。その城島の穴を藤井が攻守両面で補って余りある働きをしてくれた。 2回、2死から関本がヒットで出塁すると、金本、藤井のタイムリーで2点を先制。 中盤も藤井、新井、マートンのタイムリーで小刻みに得点を上げ、6回終わって5点のリード。成瀬から11安打5得点を奪い、降板に追い…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

ロッテに勝ったのか、それとも吉見に勝ったのか

マートンの先頭打者弾で始まり、珍しく打線が爆発して序盤に6点の大量リード。EKKの継投で久しぶりに気持ちのいい勝ち方だった。でも3回以降は追加点なかったもんなあ。 誕生日の城島を外して、藤井が先発マスク。単なる休養であればいいが。 マートンが4安打。初回のホームランこそはレフトへ運んだが、後のヒットはすべて右打ちで、去年のマ…
トラックバック:14
コメント:0

続きを読むread more

焼酎甲類のおいしさを再発見しよう

プレスブログから、日本蒸留酒酒造組合の焼酎甲類キャンペーンの情報。 甲類の焼酎といえばあまりにもクセがなさすぎて、果実酒を作ったり、チューハイを作って飲むぐらいしか思いつかなかった。 焼酎甲類のあのクセの無さは何度も蒸留を繰り返して純度を高めているから。クセがないのでお湯割りや水割りだと物足りないように思うが、意外と本格的な銘…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クリーンアップの差でオリックスにも負け越し

オリックスってこんなに強いチームやったかな。岡田さんが投手陣の癖をリークしてるんちゃうか。 下柳が3回持たずに降板。シーズンが始まった頃は調子がよかったのに、ここ何試合かは結果を出せていない。例年夏場になれば勝ち星から遠ざかってしまうので、このままだと未勝利のままでシーズン終わってしまうかもなあ。 この試合、オリックスのクリ…
トラックバック:11
コメント:0

続きを読むread more

久保、2回もたずKO、病院直行

オリックス相手にこれほどまでの惨敗を喫するとはなあ。とうとう2桁借金に突入。 久保は初回、T-岡田のスリーランで先制されると、その後もヒットと四死球で満塁にしてしまい、タイムリーと自らのエラーで計5失点。2回にもT-岡田のタイムリーツーベースを浴びてノックアウト。 試合前から左の背中に痛みを感じていたらしく、降板後に病院へ直行し…
トラックバック:8
コメント:2

続きを読むread more

能見、9回に力尽きる

杉内の前に連続完封負け。負けたことは悔しいけど、エース対決の見ごたえのある試合だった。ちょっと真弓監督を見直した。 打線は杉内の前に8回まで僅か2安打。手加減が無いというか、付け入る隙が全くない。11三振を喰らい、歴代5位となる45度目の2桁三振の記録達成をアシストしてしまった。 まともに対戦しても勝てる気がせんのやから、バント…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

岩田、投打に活躍でホークスの連勝を止める

交流戦無敗のホークス相手、しかもピッチャーは苦手の外国人投手。おまけに岩田先発の日は打てないというジンクスがあるので、また1点が重い試合になると思っていたが、この日はちょっと違った。 岩田は相変わらずの立ち上がり。せっかく送りバントを阻止したのに、その直後に四球を出し、結果先制点を許してしまった。城島のパスボールがあったにせよ、も…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

予想通りダルビッシュを打てず完封負け

初回の攻撃からいきなりわっしょい。2回はチャンスマーチ、3回にはチャンス襲来と応援団もヤケ気味。いっそのこと魔王を復活させたらええねん。 先発スタンリッジは5回を2安打無失点。ただ、コントロールに苦しんで、2つの四球と3つの死球を与えてしまった。よくこれで無失点で済んだもんや。 バックもよく助けた。2回には2死から死球で出したラ…
トラックバック:13
コメント:0

続きを読むread more

やっぱり打てんかったか

打線の状態や相手投手を考えると大体想像はついたなあ。 初回のチャンスで得点出来なかったり、ランナーを出しても強攻して併殺に終わったり、先発投手が突然中盤に崩れて先制を許したり、中継ぎ投手が試合を壊したり、城島がポロリしたり、前進守備の外野の頭を越されたり、外国人投手をさっぱり打てなかったり… 今シーズンよく見るシーンが凝縮されて…
トラックバック:11
コメント:0

続きを読むread more