クリーンアップ3連発!

3連発は過去に何度かあったが、今回は85年以来のクリーンアップの3連発。
読売は東京ドームの今季初試合をなんとしても盛り上げたかったやろけど、見事にウチが盛り上げましたなあ。

2回、金本の第1号ホームランで先制。金本らしいライトスタンドに突き刺さるホームラン。金本自身ホッとしたろうが、チームにとっても大きな意味のあるホームランだった。とにかく、これがこのゲームの伏線になったことは間違いない。

3回、2死から平野がライト前ヒットで出塁すると、鳥谷がインコースのボールをコンパクトに振り抜いてライススタンドへ今季1号を放つ。これが序章。
続く新井はアウトコース高めの変化球を捉えレフトスタンドへ3戦連続となるホームラン。
ブラゼルの片手1本で振り抜いた打球はライトスタンドへ一直線。ライト亀井が一歩も動けない豪快な当たり。
右へ左への3連発。バックスクリーン3連発同様に、後の時代に語り継がれるようになればいいな。

先発能見は大量援護に守られて余裕のピッチング。9回は疲れが出たのかバタバタと2点取られたが、見事に投げ切ってチーム完投一番乗り。小林繁氏と並ぶ巨人戦8連勝となった。

この試合、3連発でフラグが立ったこともさることながら、これまでホームランの出ていなかった金本、鳥谷、ブラゼルに一発が出たことが大きい。特にブラゼルはかなり苦しんでいただけに、これをきっかけに復調してくれればと思う。





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