交流戦スタート、関西ダービー先勝

ケガの鳥谷が3番DHで出場。上本が2番、俊介が9番に入れ、これがまたピタリとはまった。上本が入るだけでまったく違うチームのような戦い方してくれるわ。

先発はスタンリッジ。しかし、この日のスタンリッジはオリックスキラーとは思えない不安定なピッチング。
初回、ヘスマンのタイムリーで先制点を許すと、逆転した直後の3回にはT-岡田にソロホームランを打たれてしまう。
それでも4回、5回は三者凡退に抑え、ようやくペースを掴んだかに見えたが、6回に四球と連続ヒットで3点目を失ったところで降板。
球数は5回途中で116球。日程に余裕があるんやから、こうなる前に継投策に切り替えといたらよかったのに。

リリーフした渡辺は田口に四球を与えて満塁にすると、大引にライト前にタイムリーを打たれ、1点差に迫られて、なおも1死満塁。悪い流れを止められず、状況を悪化させて榎田にスイッチ。
このピンチに榎田は下山をフルカウントから三振に取ってツーアウト。しかし、これで安心したのか、梶本にレフトへ大きな当たりを打たれる。レフトは金本、それも前進守備。アカン、走者一掃やと思ったが、これを金本がフェンスに激突しながらキャッチし、辛うじて1点のリードを守った。
もう榎田様々やね。球児についで、いや防御率だけ見ると球児より安定している。バックも榎田のときはよく守ってる。こうなると登板過多が心配。久保コーチ、西村みたいにしたらアカンで。

打線は1点リードされた3回、先頭の平野がヒットで出塁すると、上本がタイムリーツーベースで追いつく。鳥谷四球のあと新井の打席の時に三盗を決め、新井のタイムリーで逆転。鳥谷DHで予定外のレフトスタメン出場の金本が2点タイムリーを放ち、リードを3点に広げた。
4回には俊介のヒットと二盗、平野送りバントで2死3塁。ここでまた上本がタイムリーを打つ。
上本凄いわ。鳥谷のケガがなければ試合に出るチャンスはなかっただろうし、それ以前に大和のケガがなかったら2軍でプレーしていた筈の選手。何か持ってるとしか思えんわ。

さあ、岡田さんには悪いけど、この勢いで連勝させてもらいましょ。




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