阪神、小林宏の人的補償…藤井彰らも対象

 阪神の沼沢正二球団本部長は24日、ロッテから海外フリーエージェント(FA)権を行使して入団を表明した小林宏投手の人的補償のプロテクト名簿(外国人選手を除く28人)について、昨年11月17日のFA宣言選手公示以降に獲得した戦力も対象になることを明らかにした。ロッテは名簿から外れた選手を1人獲得できる。

 日本野球機構(NPB)の見解によると、楽天からFAで加入した藤井彰人捕手や、昨年末に中日からトレードで入団した新井良太内野手らも該当することが分かった。沼沢球団本部長は「対象となるか問い合わせていた。対象が増えたのは痛い。あと数人のところで調整がついていない」と話した。(サンスポ)

外国人選手の他に、移籍してきた選手や新人選手は規約で対象外。2年目の選手や複数年契約の選手も紳士協定で対象外になると言われていたけど、誰が言い出したんやろ。
実際にフリーエージエント規約を読むと「外国人選手及び獲得球団が任意に定めた28名を除いた選手」と書いてあるだけやもんなあ。

試しに自分なりに28人プロテクトしてみた。
藤井や新井弟など、FAやトレードで獲得した選手は道義的にもプロテクトしなくてはいけないので更に厳しくなる。
1軍レギュラークラス、先発ローテ候補も外せないし、左ピッチャーも持っていかれると痛い。
トレードと一緒と考えれば、そこそこいい選手を持っていかれても仕方ないが、こちらに選択権が無いというのが辛い。




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