タイブレーク、恐るべし

10回まで0-0の投手戦。
ここまではお互いに一歩も引かない好ゲームでした。

先発は予想外にもダルビッシュ。調整登板だったのか僅か2イニングでしたが、しっかりと修正できているようです。
ダルビッシュ→マー君→川上→岩瀬で10回まで無失点。
一方、打線も相手投手陣の継投策に翻弄され無得点。
決勝戦かと思うような胃の痛くなるような緊張した試合でした。

この好ゲームをタイブレークがぶち壊し。
負けたから言う訳ではなく、イニングの最初にいきなりノーアウト1、2塁というルールはやはり変です。
ピッチャーにすれば自分が出したランナーでノーアウト1、2塁になるのとは、また違った心理状態だと思います。
岩瀬も数々の修羅場をくぐって来ていますが、初めての経験で気持ちの整理がつかないまま投げてしまったのではないでしょうか。
ピッチャーだけでなく、野手も中継プレーが乱れていたので、チーム全体が浮き足立った状態になっていました。
せめてキャッチャーを矢野に代えておいて欲しかった。

この敗戦で決勝トーナメントの相手は韓国に決まりました。
今日はタイブレークの予行演習だったと考え、気持ちを切り替えて戦って欲しいです。


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この記事へのコメント

2008年08月21日 00:34
やはり矢野さんを出さないのが敗因ちゃいますか?あの修羅場は矢野さんです(^0^* )
2008年08月21日 07:50
あの場面はやっぱり矢野ですよね。
最後のバッターの時も矢野を使って欲しかった。

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